サービスの違い


ほとんどの業者が段ボールは無料で提供してくれます。荷造りをする際に必要なガムテープも無料で提供してくれる業者もあります。しかし段ボールが有料となっている業者も少なくありません。

無料で段ボールを提供また無料で段ボールを提供してくれるところでも、好きなだけ段ボールがもらえるというわけではありません。無料で提供する段ボールの量にも上限があり、多くの業者が最大50枚までとなっています。ほとんどの業者が最大50枚としているのですが、少ないところでは最大30枚程度、多いところとなると70枚を上限としているところもあり、業者によって無料で提供する段ボールの枚数には大きな差があることがわかります。

単身者であれば30枚もあれば十分という人もいるでしょう。しかし家族の人数が多い場合では50枚では足りないケースもあります。家族の人数が多い場合には、やはり無料で提供してくれる段ボールの枚数が多い業者を選ぶ方が費用も手間もかかりません。

段ボールは自分で調達することもできます。ネットなどを利用して購入することも可能ですし、スーパーやコンビニ、家電量販店などでタダでもらうこともできます。

とはいっても、引っ越しが決まれば荷造りや様々な手続きによって何かと忙しく、自分で段ボールを調達するのは面倒と感じることもあります。この手間を省き、少しでも引っ越し費用を抑えるためにも、やはり引越し業者の段ボールを提供してくれる枚数はしっかりと確認しておく必要があるでしょう。


参考サイト・・・格安の引っ越しサービス『ファミリー引越センター』